ホノルルマラソンでのスマホの使用について

ホノルルマラソンに参加するランナーが、走っている途中でデジカメやスマホで撮影する光景は、テレビの特番などでもよく見かけます。

ホノルルマラソンのレース中、ウエストポーチなどにスマホを入れておき、撮影することは可能です。

レース途中の給水所などで、水がかかる場合もあるので、防水機能付きのスマホがおすすめです。

ただ、ホノルルマラソン以外のホノルルの街を歩く際のスマホ使用には、日本とは違った注意が必要です。

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ホノルルでのスマホ使用には?

ホノルルでのスマホ使用には、路上での使用、特に横断歩道での歩きスマホには、注意が必要です。

歩きスマホの危険性については、ここ数年、日本でもニュースになっていますが、具体的な罰則の制定はされていません。

ホノルルでは、歩きスマホの危険性に対応して、横断歩道での使用には罰金が課せられます。

横断歩道での歩きスマホ使用には、罰金1万円が課せられ、日本のような感覚での使用は処罰対象となります。

ホノルルマラソンのレース途中でのスマホ使用は?

ホノルルマラソンのレース途中でのスマホ使用は、周囲のランナーに配慮することが重要です。

ホノルルマラソンでのスマホ使用には、突然立ち止まってスマホでの撮影をする行為は、後方のランナーにとって危険です。

後方のランナーにとっては、いきなり立ち止まられる行為は、目の前にいきなり壁を置かれるようなもので、危険極まりないものです。

私が参加した22回大会の頃には、スマホやデジカメの存在がなく、「写るんです」などの使い捨てカメラでの撮影をするランナーが多く、レース途中でのトラブルの体験はありません。

現代では、スマホは生活の一部となっており、その使用方法についての注意は、ホノルルマラソンに限ったことではありません。

ホノルルは、日本の法律とは違うアメリカの国内法と州法が適用されますので、普段の生活でのスマホ使用では、処罰される可能性がある歩きスマホには要注意です。

レース途中での使用にも、周囲のランナーと衝突事故などの原因をつくった場合には、日本では想像できない結果もありえます。

ホノルルマラソンでのスマホ使用には、注意!

ホノルルマラソンでのスマホ使用には、撮影する際の周囲への配慮と、給水所の水には注意が必要です。

ホノルルでは、歩きスマホには罰則規定があり、罰金1万円が課せられます。

ホノルルマラソンに限らず、スマホの使用には、周囲への配慮が必要です。

ホノルルマラソンに向けて、かなりの期間を費やし、楽しいはずのレースやホノルル観光を、スマホの使用で台無しにしないように、注意しましょう。

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