ホノルルマラソンに子供は何歳から走れる?最高齢の参加者は?

ホノルルマラソンは、参加するための条件がほとんどない大会ですが、子供が何歳から走れるかについては条件があります。

ホノルルマラソンのレース当日に、子供の年齢が何歳から走れるかといえば、7歳以上で、最高齢には90歳以上の方がおられます。

ホノルルマラソンは、常夏の南国ハワイを舞台に、アロハスピリッツにあふれた人情の中で行われ、他のマラソン大会とは別物であることを体感できます。

その環境下のためか、子供でも、高齢のランナーでも完走率が9割を超えているのかもしれません。

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ホノルルマラソンの参加には、子供は何歳から?

ホノルルマラソンの参加には、子供は何歳からという条件には、ホノルルマラソンのレース当日の年齢が7歳以上であれば良いわけです。

しかも、ホノルルマラソンの参加条件には、過去のマラソン大会での完走タイムや実績、性別、国籍などを問われることもありません。

ただ、唯一といえる制限として、子供の参加に関しては、安全上や子供の健康に配慮する目的として、子供は何歳からという条件が設けられています。

私が参加した92年の大会では、最高齢ともいえる久光製薬の会長が90歳近くの年齢で参加されていました。

当時、最高齢といわれる久光製薬の会長が人気者だったのは、走りながらランナーに自社製品のサロンパスの試供品を配っていたことも人気の理由だったかもしれません。

ホノルルマラソンの最高齢ランナーは?

ホノルルマラソンの最高齢ランナーは、90年代を80歳から91歳まで走った久光製薬の会長だった中冨氏は有名ですが、昨年には、92歳のアメリカ人女性が登場しました。

昨年の大会では、日本人最高齢90歳の犬山市の馬場氏は、9時間34分19秒の記録で完走し、ホノルルマラソンの年齢別部門90~94歳で1位を獲得しています。

市民マラソンの参加者には、70歳代、80歳代といった高齢ランナーも多く、それらのランナーを受け入れるホノルルマラソンでは、年齢別の順位表彰には100歳以上の部門まで設けられています。

ホノルルマラソンは、トップランナーにとっては、気温が高くマラソンには最適とはいえない面もあるものの、一般の市民ランナーにとっては南国の楽園といった大会です。

それには、受け入れるホノルルの人たちのアロハスピリッツと呼ばれるおもてなしが基盤となっています。

ホノルルマラソンの参加者の年齢には?

ホノルルマラソンの参加者の年齢には、7歳以上という子供の年齢の規定以外にはなく、最高齢の上限はありません。

子供の参加年齢が、何歳からという規定があるのは、子供の成長への懸念と保護の観点から設けられていると考えられます。

そのため、レース中には、14歳までの参加者には、保護者が常に同伴して走ることを義務付けられています。

最高齢のランナーには、昔はランナーの中では有名人だった久光製薬会長の中冨氏がおられ、91歳まで走られています。

昨年の日本人最高齢のランナーも90歳だったことからも、今後もこの記録は、更新される可能性が高い記録です。

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