ホノルルマラソンへの参加人数制限は?倍率は?

最近の市民マラソンの人気は、各都市で行われるマラソン大会において、参加人数制限のための抽選が行われることからもわかります。

東京の都心を駆け抜ける東京マラソンの参加できる人数制限のための抽選倍率は、約10倍ともいわれていて、ランナーにとっては、不条理を感じる人も多いかもしれません。

ホノルルマラソンへの参加には、人数制限はなく、抽選もないため、抽選倍率も存在しません。

ホノルルマラソンの参加には、エントリー手続きをすることで、誰でも走ることが可能です。

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ホノルルマラソンに参加する人数は、どのくらい?

ホノルルマラソンに参加する人数は、どのくらいかといえば、昨年2017年の大会では、車椅子部門を含むフルマラソンに26371人がエントリーし、10キロ部門に4864人がエントリーしています。

総勢約30000人のランナーがエントリーし、そのうち約14000人が日本人参加者です。

約3万人の参加者といえば、東京マラソンの参加人数に匹敵しますが、ホノルルマラソンでは、参加できる人数制限や抽選、そのための抽選倍率は存在せず、希望者はすべて走ることが可能です。

ホノルルマラソンと東京マラソンでの参加条件の違いには、開催されるようになった経緯の違いによるかもしれません。

ホノルルマラソンは、申し込んだ人は全員参加可能!

ホノルルマラソンは、申し込んだ人は全員参加可能な大会で、ホノルルのホスピタリティを感じられる大会でもあります。

各都市で開催される市民マラソンの大会の多くは、参加人数の増加で、人数制限が加えられ、抽選などの方法によって参加者を選別することも多いのが現状です。

ホノルルには、アロハスピリッツと呼ばれるおもてなしの精神が強く、現地のボランティアスタッフの対応にも気遣いが感じられます。

その大会概要において、参加したいというランナーを抽選で人数制限する必要がないのには、ホノルルマラソンの参加者の大半が日本人で占められているためかもしれません。

ホノルルマラソンの参加者の大半が、国外からの参加であり、初回大会が行政主導の企画ではなかったことも、参加人数制限を課さない大会となっているのかもしれません。

ホノルルマラソンの計画は、早めに立てることが可能!

ホノルルマラソンの大会概要は、毎年4月中旬頃に発表され、レース本番は12月の第二日曜日です。

大会に参加するためには、大会概要に基づいたエントリー手続きさえすれば、誰でも参加が可能で、参加人数制限や参加のための抽選はありません。

高い抽選倍率で、参加することができずに、予約しておいた宿泊先のキャンセルや航空機などの手配などの影響を考慮する必要もありません。

ホノルルマラソンに参加を決めたら、なるべく早くエントリー手続きをとり、ツアー手続きや個人での渡航準備をしておくことが、費用の軽減にもつながり、効率的な練習にもつながります。

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