ホノルルマラソンのコース下見は必要?不要?

マラソン大会に参加するランナーは、事前にコース下見をするなどの準備をしますが、外国で開催されるホノルルマラソンでは、どうでしょうか?

知らない場所でのマラソン大会の参加には、コースの起伏や曲がり角など、感覚的な判断ができず、レース全体の雰囲気をつかみにくいものです。

可能であれば、ホノルルマラソンに限らず、マラソン大会の参加前にコース地図を頭において、コース下見をしておくことがオススメですが、ホノルルマラソンに関しては、そこまで神経質になることはないというのが、初マラソンで参加した経験談です。

ホノルルマラソンのコースレイアウトは非常にわかりやすいので、コース地図を記憶できれば、走りながら表示看板での判断が可能です。

トップ争いをするクラスの選手であれば、コース下見が不可欠かもしれませんが、初マラソンとして挑戦するランナーは、そこまで神経質になる必要はないと思います。

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ホノルルマラソンのコース下見は、可能であれば?

ホノルルマラソンのコース下見は、可能であればした方が良いと思いますが、必須ではないと考えます。

コース下見については、参加するツアーによっては、最初から予定に組まれている場合や、参加者の希望によって実施してくれるケースが多く、マイクロバスの車窓からの景色を眺める程度のものが多いようです。

ホノルルの訪問が初めてのランナーにとっては、コース下見は観光めぐりにもなり、街の雰囲気を感じることで、レースへの不安解消にもなりますので、大いに活用すべきです。

しかしながら、コース下見よりも、コース地図の内容をホノルルに入る前に、頭に記憶しておくことが重要です。

ホノルルマラソンのコース下見よりも、イメトレ?

ホノルルマラソンのコース下見よりも、イメトレの方が重要で、事前にコース地図のスタート地点からゴールまでの区間ごとの特徴を記憶し、自分がどれくらいのペースで走るかを想像しておくことが、本番のレースに有効です。

マラソンは、42.195キロの長丁場のレースですので、コースの起伏、給水所の場所などをある程度記憶しておくことで、給水のタイミングやペース配分をイメージしやすくなります。

特に、初マラソンで参加するランナーにとっては、ハーフマラソンの距離をすぎてからは、未知の領域となる人も多く、それまで体験したことのない体の変化の可能性も秘めていますので、コース途中で利用できるエイドステーションや距離と目印になる建物や場所を記憶しておくことで、精神的な負担が軽減できます。

ホノルルマラソンのコースには、高低差35メートルの箇所が二回存在するため、初心者にとって優しいものとはいえませんが、大会運営は非常に手厚いものです。

マラソンの完走には、レース前のイメージトレーニングを!

マラソンの完走には、レース前のイメージトレーニングをすることで、自分がどの区間でどの程度のペースで走り、どの程度の完走時間を目指すのかを想定できます。

その際、レースコースをイメージするために、可能であれば、コース下見をしておくことで、楽にイメージできますが、ホノルルマラソンの場合、国外の大会ということもあり、大会のコース地図に記入された内容をもとに、シミュレーションすることがオススメです。

ホノルルの現地で、コース下見が可能であった場合には、その機会を有効に活用し、街の雰囲気を感じることで、不安の解消になります。

ホノルルマラソンには、多くの初マラソン参加者がいますので、大会の運営もそれに考慮したものとなっていますので、コース下見ができなかった場合にも、それほど不安を感じる必要はありません。

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