ホノルルマラソンのコースは?距離は?高低差は?

12月の第2日曜日に開催されるホノルルマラソンは、アラモアナパーク前をスタートし、42.195キロの距離を駆け抜け、ゴールのカピオラニパークを目指します。

ホノルルマラソンは、国外のマラソンであることを実感するのは、沿道に示されている距離の表示にマイルが主に使用されていて、国内のマラソン大会とは走っているときに感じる距離の確認に若干の違和感を感じながらも、外国を走っている実感も感じます。

ホノルルマラソンには、ホノルルを象徴するダイヤモンドヘッドの存在がコースの高低差を生み出しています。

レースの行きと帰りにダイヤモンドヘッドを通過する必要があり、その高低差は35メートルあります。

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ホノルルマラソンのコースの概略は?

ホノルルマラソンのコースの概略は、アラモアナパーク前をスタートし、カピオラニパークをゴールとする42.195キロの距離で行われます。

アラモアナパーク前をスタートし、ダウンタウン、カラカウア大通り、そして高低差35メートルのダイヤモンドヘッド、平坦な直線コースのハイウェイを走り、ハイウェイにある折り返し地点までが、往路となります。

ハイウェイの折り返し地点から、ゴールのカピオラニパークを目指す復路となり、往路で走ってきた道のりを逆に進みます。

つまり、ホノルルマラソンのコースで最もつらいとされる高低差35メートルのダイヤモンドヘッドをゴール直前にもう一度越える試練があり、それを越えるとゴールが目前に迫ってきます。

ホノルルマラソンの難所であるダイヤモンドヘッドは?

ホノルルマラソンの難所であるダイヤモンドヘッドは、スタートしてから約12キロ過ぎの距離でのぼりが始まり、約1キロ程度のぼり坂が続きます。

スタートして1時間程度で、ダイヤモンドヘッドにたどり着ければ、綺麗な朝日に遭遇することが可能で、この景色は、とても綺麗なものです。

しかしながら、その綺麗な景色と逆に、走るコースは少々きつい距離の区間で、登り切った後の下り坂ではスピードを上げて膝への負担をかけないように注意しましょう。

その後のハイウェイは、単調な直線が続きますので、途中ストレッチなどをすることも気分転換になります。

折り返しを過ぎると、それまできた単調なハイウェイを逆に戻りますので、その単調さに、肉体的な疲労もですが、精神的にも辛い距離です。

そして、ゴール前の難所として、もう一度ダイヤモンドヘッドを攻略する必要があります。

それまで走ってきた距離からくる疲労感と筋肉痛に、顔をしかめたくなる距離ですが、このダイヤモンドヘッドを超えれば、ゴールですので、辛抱して耐えることです。

ホノルルマラソンのコースは、通過する時間帯によっても、見える景色が変わりますので、同じコースでも、さまざまな表情をみせますので、複数回参加のランナーが多いことも理解できます。

ホノルルマラソンのコースは、わかりやすい?

ホノルルマラソンのコースは、初めて走るランナーにとってはわかりやすいコース設定になっています。

スタートからハイウェイの折り返しまで、道なりのコースレイアウトがなされ、折り返しからは、来た道を戻るだけです。

レース前半とゴール直前に、ダイヤモンドヘッドが最大の難所として、高低差35メートルの坂道を用意してくれています。

ホノルルマラソンの完走には、この長い距離の坂道をどう走るかで、楽な完走ができるかどうかに影響します。

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