ホノルルマラソンの気温対策は?給水のコツは?

ホノルルマラソンが開催される12月の第二日曜日は、日本の真夏のような気温と強い日差しが毎年の定番です。

日本国内で開催される同時期のマラソン大会とは違い、ホノルルマラソンでは、気温が高いことに対する対策を抑えておく事が、完走を少しでもラクにします。

ホノルルマラソンでは、日差し対策のサングラスや、レース中のスポンジの使用、ランニングウエアの選択など、同時期の国内のマラソンとは違った準備と対策が必要です。

特に、レース中の給水は、飲み過ぎに注意しつつ、オフィシャルサポートされている給水所でのこまめな給水で、高い気温の対応をはかります。

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ホノルルマラソンでの気象や気候は?

ホノルルマラソンでの気象や気候は、常夏の島ハワイ特有の日本での夏の気温30度程度ですが、空気は日本と違い乾燥しています。

ホノルルでは、よく通り雨のような短い時間降る雨があり、そのため、綺麗な虹を見ることも多く、クルマのナンバープレートに虹がデザインされているほどです。

同時期に日本で開催されるマラソン大会とは、気温や湿度の条件が全く違うことを念頭に、レースに使用するランニングウエアには、通気性がよく、速乾性のものを選ぶようにし、日焼け止めをしておくことを忘れないようにします。

しかも、南国ハワイの日差しは、日本に比べて強いので、ランニング用サングラスを準備しておくことをおすすめします。

ホノルルマラソンの気温には、給水をこまめに!

ホノルルマラソンの気温には、給水をこまめにとることで対応します。

ホノルルマラソンは、前述のような気象や気候の影響で、熱中症の危険性をはらんでいるので、通常のマラソン大会に参加するとき以上に、給水には注意が必要です。

ホノルルマラソンのコースには、約3キロおきにオフィシャルが用意した給水所が設置されていますので、飲み過ぎに注意は必要ですが、少量をこまめに飲むようにします。

給水所では、給水だけでなく、冷水を含ませたスポンジなどの用意もありますので、火照った体を冷やすこともレースを走りやすくするコツです。

くれぐれも、一度に大量の給水をしないことは、ホノルルマラソンだけでなく他の大会でも同様の注意点です。

ホノルルマラソンでの高温に対する対策には?

ホノルルマラソンは、日本なら夏の気温でのレースになり、ランニングウエアも通気性と速乾性に優れた薄手のものを選び、日差し対策のサングラスも準備した対策を取っておきます。

レース中には、他のマラソン大会同様、給水所を利用したこまめな給水を心がけます。

特に、気温の高い状態でのレースですので、給水での飲み過ぎには注意が必要で、オフィシャルの給水所を利用するようにします。

給水所では、大勢の参加者のカップの水がかかることもあり、できれば足にワセリンを塗っておくことで、足のマメ対策にもなりますので、オススメです。

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