ホノルルマラソンを歩く事で完走は?

ホノルルマラソンに参加してみると、後半の距離では多くのランナーの歩く姿が多数みられます。

マラソンの完走には、スタートの号砲とともに駆け出し、ゴールまで走り続けてゴールラインを超えるというのが完走することと思い込んでいますが、ホノルルマラソンでは、完走タイムに制限はなく、ルール的にも歩くことが違反にもなっていません。

テレビ中継で流れるさまざまな国内外の有名選手の参加するマラソンを見慣れているため、マラソンのレースで歩くことには、体の故障やリタイア直前といった印象を受けますし、実際にランナーの立場となれば、歩くことに恥ずかしさを感じると思います。

マラソンの完走には、歩くことなく42.195キロを走りきることが本来のレースかもしれませんが、歩くことでもゴールにたどり着ければ完走といえます。

これらの解釈には、ランナーの実力によっても異なりますが、ホノルルマラソンにおいては、歩いてでもゴールに辿り着ければ、完走者です。

スポンサーリンク
honolulumarathon1973レクタングル大

ホノルルマラソンで歩くことは、恥ずかしくない?

ホノルルマラソンで歩くことは、恥ずかしくないという実感するのは、折り返しを過ぎてコースの後半部分になると痛感します。

実際にホノルルマラソンに参加してみると、私も35キロ過ぎから40キロ当たりまで歩くことになりましたが、周囲には歩くランナーが多く、恥ずかしさを感じることはありませんでした。

国内で開催される市民マラソンの大会では、コース途中に設けられる関門やゴール時間の制限もあり、歩いていたら完走することが難しくなり、沿道や周囲のランナーの目が気になります。

マラソンは、そもそも42.195キロの決められたコースを通過しさえすれば、完走したことになり、それにかかる時間で順位がつけられるレースです。

走るスピードについては、どれくらいでなければならないというものはなく、歩くスピードも認められます。

マラソンで歩くことへの恥ずかしさを捨てると?

マラソンで歩くことへの恥ずかしさを捨てると、ほとんどのランナーは、ホノルルマラソンで完走が可能です。

マラソンといえば、学生時代からの長距離の体験などから、歩くことに羞恥心を感じるケースも多く、歩けば完走ではなく完歩と解釈する人もいるかもしれません。

しかしながら、ホノルルマラソンへの初心者の参加の場合、そういった固定概念は捨てるべきで、周囲を見渡せば、フルマラソンの後半距離の疲労感の現実から歩くランナーを目にします。

ホノルルマラソンでは、完走時間に制限がなく、歩くことでも完走できるマラソンの楽しさと苦しさを体感できる大会です。

初マラソンとしてホノルルマラソンに参加する方には、歩くことでもゴールにたどり着けることは、精神的な負担も軽減されるはずです。

ホノルルマラソンの完走は、歩くことでも!

ホノルルマラソンの完走は、歩くことでも可能です。

ホノルルマラソンの完走に必要なことは、42.195キロを歩き続けることができれば、完走者(フィニッシャー)となることが可能です。

制限時間などのある国内の多くの市民マラソンとは違い、ホノルルマラソンでは、ゴールにたどり着くことが完走で、時間は制限されていません。

初心者ランナーの参加者は、肩の力を抜き、マラソンを走ることの楽しさを感じながら、レース中どうしても辛い時には、歩くことで前に進むことを止めないで、ゴールを目指すことをおすすめします。

スポンサーリンク
honolulumarathon1973レクタングル大

honolulumarathon1973レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする