ホノルルマラソンのトレーニングは?初心者のペース配分

ホノルルマラソンの完走を初心者が目指す場合、運動経験の有無によっても、トレーニングに必要な期間が違ってきます。

一般的には、フルマラソンの完走という点だけでいえば、初心者がトレーニングにあてる期間としては半年程度といわれています。

ホノルルマラソンに限っていえば、完走するための時間制限がないため、スタートからゴールまで歩き続けることができれば完走が可能です。

以前に二回参加した経験からいえば、マラソンを走るレース途中で歩くことには、罪悪感を感じ、なんともいえない屈辱感も感じます。

しかしながら、ホノルルマラソンにおいては、この感覚は意味がなく、自分のペース配分でゴールを目指すことが楽しく意味のあることを体感できます。

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ホノルルマラソンの完走には?

ホノルルマラソンの完走に、初心者がペース配分する場合、極論すれば、すべてを歩いてゴールするペース配分のやり方と、多少ジョギングをしながら歩きを混ぜたペース配分の走り方が可能です。

マラソンの完走を目指す初心者ランナーの多くは、スタート地点からゴールまで、トップ選手のように一定のペース配分で走りきることをイメージしがちです。

確かに、陸上競技としてのマラソンの走り方としては、トップ選手のようにレースの区間ごとのペース配分を設定しておき、目標の完走タイムを目指して走りきることが重要ですが、初心者が完走を目標とする場合には、こうした固定概念を捨てることが、多少なりとも楽な完走が可能です。

つまり、初心者がホノルルマラソンの完走を目標とする場合には、走ろうとせず、フルマラソンの距離42.195キロを歩き続けることをおすすめします。

ホノルルマラソンの完走のためのトレーニングは?

ホノルルマラソンの完走のためのトレーニングは、目標とする完走タイムによってもやり方が違いますが、完走だけを目標とする場合には、特別なトレーニングは必要ないと個人的には思っています。

しかしながら、トレーニングが必要ないという意味ではなく、毎日継続したジョギングなどでのランニングを20分以上、半年程度の期間行うことは必要だと思います。

毎日20分以上ジョギングを継続することで、フルマラソンの距離を完歩できる脚力と心肺機能は最低限備わると思います。

15分以上連続したトレーニングは、有酸素運動の効果が期待でき、筋力の強化や心肺機能の向上もはかれます。

過去に参加したホノルルマラソンでは、個人的には半年間毎日30分のジョギングのトレーニングのみで、6時間20分程度で完走することができました。

ある一定タイム以上の記録を目指すランナーにおいては、トレーニングの方法はそれ相当の練習強度が必要です。

ホノルルマラソンの完走には、完歩でも?

ホノルルマラソンに実際参加してみると、マラソン大会であるのに、多くのランナーが歩いている光景を目にします。

日本国内でのマラソン大会で歩いていると、沿道からもランナー本人も罪悪感を感じる状況にもなりますが、ホノルルマラソンでは違います。

ホノルルマラソンでは、マラソンの完走の捉え方が日本人のランナーが考えるものとはかなり違い、マラソンの本来の完走を楽しむことが可能です。

初心者ランナーがホノルルマラソンでの完走のみを目的とした参加の場合には、フルマラソンの距離を歩き続けるペース配分を構築できればよく、事前のトレーニングにおいても、無理な練習強度を継続する必要はなく、ジョギングの継続で完走が可能です。

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