ホノルルマラソンの前日入りは?食事は?当日の朝食は?

ホノルルマラソンに参加するランナーによっては、レース前日入りを希望する人もいると思いますが、意外にも効率的かもしれません。

ホノルルにレース前日入りする場合には、日本からホノルルへ向かう航空機内でとにかく眠れることが、絶対に必要だと思います。

日本からホノルルへの直行便を利用する場合、日本を午後7時前後に出発し、ホノルルに到着するのが朝7時前後の時間帯です。

ホノルルマラソンの前日入りする場合には、日本からの航空機内で眠り、ホノルル到着後は、とにかく夕方まで起きておくことが重要です。

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ホノルルマラソンの前日入りでは?

ホノルルマラソンの前日入りでは、日本との19時間の時差の関係から、ホノルルの到着は朝7時前後というのは、前述のとおりです。

ホノルル到着翌日がホノルルマラソンのレース当日となれば、レーススタート時間の朝5時の4時間ほど前に起床しますので、夕方6時前後には就寝することが目安です。

つまり、ホノルルに到着した時点で朝食をとり、昼間の時間帯を、昼寝などせずに夕方までゼッケンなどの受け取りや観光などで動き回り、夕方にそれまでの眠さと共に就寝できれば、深夜に起床することで、ホノルルマラソンのレース本番にもっとも効率的に参加が可能です。

ホノルルと日本の時差を考慮し、国際線の飛行機で眠ることが可能なランナーにとっては、現地ホノルルでの時差ボケになることを逆に利用した方法です。

海外旅行に慣れていないランナーには、前日入りでのレース参加は、あまりおすすめしません。

ホノルルマラソン当日の朝食は?

ホノルルマラソン当日の朝食は、参加するツアーによっても対応が違います。

私が参加した22回大会のツアーでは、添乗員の方が、レース当日の深夜1時くらいに、各参加者におにぎりとスープ、バナナを届けてくれました。

ホノルルには、日本でも馴染みのあるお店やコンビニなどもあり、食事や当日の朝食を自分で準備しておくことも、それほど難しいことではありません。

ホノルルマラソンのレース当日は、スタートが早朝5時ということもあり、ランナーには深夜1時くらいの起床が必要です。

その際深夜ですが、朝食をとる必要があり、前日の夕方におにぎりなどを準備するか、参加しているツアーで準備してくれる食事を利用します。

それに加えて、スタート前とレース中の補給食としてのエネルギーバーや、バナナなどの食事の代用品をポーチに入れておくことをおすすめします。

ホノルルマラソンの前日入りは、意外にも効率的?

ホノルルマラソンの前日入りは、海外旅行に慣れた人であれば、日本からの飛行機内での食事や睡眠をコントロールすることで、現地ホノルルに入ってからの時間を有効に利用して、翌日早朝のスタートラインに並ぶことが可能です。

海外旅行に慣れていないランナーには、ホノルルマラソンの前日入りはおすすめできません。

ホノルルと日本の19時間の時差とレース当日のスタート時間が早朝5時ということも、食事と睡眠、それにレース当日の朝食と調整することは、何かと難しいと思います。

海外旅行になれていない方は、可能な限りホノルルマラソンのレース数日前に入ることをおすすめします。

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