ホノルルマラソンの初心者の完走タイムには?目標には?

ホノルルマラソンに参加する多くのランナーには、初心者が多く、完走タイムの目標はランナーごとにそれぞれです。

最も多くのランナーがゴールする時間帯は、スタート後7時間前後といわれています。

7時間前後での完走タイムを達成するためには、フルマラソンの距離をイーブンペースで、1キロ7分前後で走る必要があります。

ホノルルマラソンのコース自体は、ダイヤモンドヘッドの存在から高低差35メールが行きと帰りで2回出現し、日中の気温も30度近くまで上がることも、ランナーにとっては辛いものです。

ホノルルマラソンを走る初心者の完走タイムの目標は、自己ベストのラップタイムを基準に、無理のないタイムを想定します。

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ホノルルマラソンを走る初心者の目標タイムには?

ホノルルマラソンを走る初心者の目標タイムには、練習期間に5キロのタイム走で自分の走力をはかってみて、その記録から完走タイムを予測して利用します。

その5キロのタイムが、仮に30分だった場合には、フルマラソンの完走予想タイムを想定する場合には、1キロのラップタイム6分のフルマラソンの距離に乗じると、4時間前半のタイムですが、現実にはこのイーブンペースでのランニングには無理があります。

目標とするタイムは、この完走予想タイムに2割程度増やした時間を想定することが現実的です。

ホノルルマラソンのために、練習している期間に、こまめにラップタイムを計測しておくことで、ランナー自身で完走予想タイムをそれぞれにシミュレーションすることをおすすめします。

ホノルルマラソンの完走予想と現実には?

ホノルルマラソンの完走予想と現実には、かなりの違いを実感しました。

22回大会と23回大会の2回ホノルルマラソンに参加しましたが、スタート前に想定した完走タイムと現実の完走タイムには、開きがありました。

他のマラソン大会では、10キロ部門で完走タイム41分少々の持ちタイムをもっていたので、フルマラソンの完走タイムを余裕をもって4時間程度と考えていたのですが、現実には6時間20分かかってしまいました。

ホノルルマラソンのスタートでは、本来のスタートラインを通過するまでに、数分から十数分が必要で、グロスタイムにはその時間も含まれます。

フルマラソンでは、ある程度の練習を積んだランナーでも、30キロ過ぎには経験したことのない疲労感と体内のエネルギー不足を体感し、初心者であればなおさらです。

完走タイムの目標には、あまりシビアな設定をしないことが、精神的な負担にならずにすみます。

ホノルルマラソン参加の初心者の目標は?

ホノルルマラソン参加の初心者の目標は、自分を追い込みすぎない程度の完走タイムを設定するようにします。

練習期間中に計測した5キロのラップタイムを2割り増しした程度のタイムを利用して、完走タイムの目標を設定しておきます。

ホノルルマラソンは、完走に必要な時間に制限がなく、エイドステーションなどの充実から初心者向けのイメージがありますが、実際のコース設定は厳しいコースで、個人的には、初心者向けとは思えません。

イーブンペースで走ることが、本来のマラソンの走り方としては理想ですが、レース前にシミュレーションをしておくことをおすすめします。

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