ホノルルマラソンに完走の時間制限は?何時間?

ホノルルマラソンに参加する初心者ランナーが多い理由のひとつには、完走までの時間制限がないことがあげられます。

最近の市民マラソン大会の多くは、市街地への道路封鎖などの影響を考慮し、コースの各所に関門を設け、時間制限をつけている大会が大半です。

しかも、マラソンへの参加者は、年々増加傾向がみられ、大会によっては、レース中の時間制限に加えて、参加する際の抽選などを実施している大会もあります。

ホノルルマラソンは、2017年には45回目の記念大会が開催され、参加に関する制限や完走に何時間かかってもゴールが可能という大会で、世界各国から参加者が訪れています。

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ホノルルマラソンの完走には、何時間?

ホノルルマラソンの完走には、何時間かかっても、ゴールでオフィシャルが待ってくれているめずらしい大会です。

通常の国際マラソン同様、2時間台前半で完走するトップランナーから、完走まで十数時間を要するランナーまで、一斉にスタートしていきます。

マラソン初挑戦のランナーの多くは、7時間前後での完走タイムの人数の比率が多いようです。

ホノルルマラソンの完走には、何時間までといった時間制限がないため、完走率は99パーセントといわれています。

余程練習も何もしないでスタートラインに立たない限り、そして、余程のアクシデントがなければ、完走が可能なマラソン大会です。

ホノルルマラソンに時間制限がないのは?

ホノルルマラソンに時間制限がないのは、第1回大会が開催された頃に、ロングスローディスタンス走法を指導していたカピオラニパークでのランニング指導にあるのかもしれません。

そもそも、ホノルルマラソンは、ハワイ在住の167名のジョギング愛好家たちによって開催されたのが始まりです。

公的機関が、なんらかの目的を持って開催されたマラソン大会ではないため、完走するまで何時間といった時間制限をするのではなく、ジョギングでの健康増進をはかることが目的とされたと考えられます。

その開催趣旨と、ハワイ特有のアロハスピリッツが融合して、現在のようなホノルルマラソンとなっていると思われます。

ホノルルマラソンには、7歳未満の制限のみ?

ホノルルマラソンには、他のマラソン大会と違い、さまざまな制限が存在しません。

唯一、7歳未満の年齢での参加は認められていませんが、参加のための国籍、性別などに制限はありません。

しかも、他のマラソン大会と違い、完走するために何時間かかっても制限はなく、多くのマラソンにあるコース途中に設定される関門による時間制限も存在しません。

そのため、マラソン初心者から高齢者まで、さまざまなランナーが参加する大会となっています。

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