ホノルルマラソンの距離の設定には?フルマラソン以外は?

ホノルルマラソンの名称で開催されるマラソン大会は、12月の第二日曜日に開催される42.195キロのフルマラソンの距離を中心にしたものと4月に開催されるハーフマラソンがあります。

一般的には、2018年に46回を迎える12月に開催される大会のフルマラソンの距離の大会が有名ですが、これと同時に車椅子の部門や、スタート時間や距離を別にしたレースが開催されています。

12月の大会では、車椅子のフルマラソンの距離の部門がスタートし、その5分後にメインレースのフルマラソンがスタートします。

日本では、フルマラソンの距離は42.195キロと表記されますが、ハワイでは26マイル385ヤードと表示されます。

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ホノルルマラソンで開催される部門には?

ホノルルマラソンで開催される部門には、メインレースであるフルマラソンが朝5時にスタートし、その5分前に車椅子部門がスタートします。

その後、ホノルルマラソンの大会を体感してもらう目的で、1マイルの距離を走るカラカウアメリーマイルが、朝7時にスタートします。

メリーマイルには、フルマラソンを走るには自信がないけど、ホノルルマラソンを体感したいというランナーには最適のレースです。

つまり、12月に開催されるホノルルマラソンでは、42.195キロの距離で通常のフルマラソンと車椅子が、メリーマイルでは、1マイル1.6キロの距離で行われます。

ホノルルマラソンの半分の距離でのレースも?

ホノルルマラソンの半分の距離でのレースも、2018年には4月8日の日曜日に、ハパルアとして開催され、12月のフルマラソンのコースに近いもののスタート地点は、デューク・カハナモク像前からスタートし、カピオラニパークのゴールを目指します。

このハーフマラソンでも、車椅子の部門が設けらていて、完走の時間制限はありません。

フルマラソンの半分の距離で、ハワイを堪能できる大会として新設されたもので、7歳以上であれば誰でも参加が可能で、エントリーや大会ルールについては、12月の大会と基本的に同様なものです。

ホノルルマラソンのメイン競技は、12月のフルマラソンであり、ハーフマラソンを体感してフルに挑戦することも、ランナーにとっては楽しいと思います。

ホノルルマラソンには、フルマラソン以外にも?

ホノルルマラソンは、42.195キロの距離のコースで、毎年12月の第二日曜日に開催される今年で46回の大会を迎える市民マラソンです。

そのレースには、フルマラソンの距離での、通常の部門と車椅子の部門が設定されており、それ以外にも、イベントとして、1マイルの距離でフルマラソンを疑似体験するメリーマイルレースがあります。

12月開催以外にも、4月にはホノルルハーフマラソンとして、ハパルアが開催されており、フルマラソンの距離の半分のレースコース設定がされ、これにも通常の部門と車椅子の部門があります。

いずれも、ワイキキを体感しながら走ることが可能なコース設定になっているので、ランナーによって、距離を選択してみることも、オススメです。

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