ホノルルマラソンの大会概要は?特徴は?日本との時差は?

ホノルルマラソンは、1973年から12月の第二日曜日に開催されている有名な市民マラソンで、マラソンランナーにとっては、一度は参加してみたい大会のひとつです。

大会の概要は、毎年更新されるホノルルマラソンの公式ホームページでも案内されていて、募集が開始される4月には最新版が公表されます。

大会概要にもありますが、ホノルルマラソンには、フルマラソンをメイン競技に、車椅子部門のフルマラソン、フルマラソンの雰囲気を味わえる10キロの部門、そして、1マイルのカラカウアメリーマイルがあります。

日本とは19時間の時差のある常夏のホノルルでのマラソンは、日本で行われるマラソン大会とは見る景色も感じるものも違い、さまざまな特徴をもつ大会です。

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ホノルルマラソンの大会の概要と特徴には?

ホノルルマラソンの大会の概要と特徴には、外国のマラソン大会ですが、協賛企業にJALやNTTドコモを中心に日本の企業が名を連ねていて、日本人にとっては参加しやすい海外のマラソン大会のひとつです。

ホノルルマラソンのメインとなるフルマラソンのスタート約5分前に車椅子の部がスタートし、号砲と同時にまだ夜が開けていない空に打ち上げ花火があがり、ランナーたちが駆け出して行きます。

ホノルルマラソンのスタートは、毎年12月の二週目の日曜日の午前5時で、参加の最少年齢は規定があるものの、それ以外は、参加するための抽選もなく、レース中の関門や完走までの制限時間の設定もなく、ランナーがギブアップしない限り、ゴールにたどり着く意思を示していれば、ゴールで係員が待ってくれています。

つまり、ランナーとしてスタートし、規定のコースを走り、ゴールラインを越えれば、誰でもフィニッシャーとなれる特徴を持つ大会です。

私が参加した92年の大会の最終ランナーは、ゴールタイム13時間くらいだったと思いますが、翌日渡される完走者一覧(フィニッシャーリスト)には、最終ランナーのタイムとゼッケンなどが表記されることも、初心者のマラソンランナーにとっては、憧れを持つ大会の特徴となっています。

ホノルルマラソンの最大の敵である時差?

ホノルルマラソンの最大の敵である時差は、日本と19時間あります。

つまり、ホノルルマラソンの大会概要に記載されているスタート時間の朝5時は、日本時間では夜の9時です。

ホノルル到着で、時差ボケを解消できずにスタートラインに並ぶと、体内の感覚的には、夜に走りだし夜中まで走ることになります。

ホノルルマラソンの特徴ともなる日本との時差の克服が、大会を楽しみ、レースを攻略するコツにつながります。

しかも、日本との時差だけでなく、この時期の日本の気候とは真逆の気温と気象条件ですので、体調管理は重要です。

ホノルルマラソンでは、日本国内の市民マラソンに課せられるさまざまな制限がなく、スタートラインに立ったランナーが諦めない限り、ゴールでオフィシャルが待つという特徴をもち、常夏の島ならではの気候と気象条件、アロハスピリッツと呼ばれる特有の環境とさまざまな特徴を有しています。

ホノルルマラソンの大会概要や情報は?

ホノルルマラソンの大会概要は、毎年更新される公式ホームページを中心に、随時更新されるツイッターなどで情報を収集することをおすすめします。

大会の開催は、通常毎年12月の第2日曜日とされており、現地ホノルルの大会本部では、前日の夕方までエントリーが可能です。

日本との時差が19時間あるホノルルでのマラソン大会ですので、ランナーとして参加するためには、レースだけでなくさまざまに準備する手間もかかりますが、アロハスピリッツに包まれたハワイの特徴的な雰囲気を体感することをおすすめします。

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