ホノルルマラソンの完走証の受け取りの方法には?

ホノルルマラソンのレース完走者は、現地ではフィニッシャーと呼ばれ、レース翌日にフィニッシャーTシャツを着た完走者が街にあふれています。

大抵の完走者が足を引きずり、前日フルマラソンを走った名誉の筋肉痛を抱えて、完走証の受け取り会場へ向かいます。

完走証受け取り会場では、前日つけていたゼッケンを提示して、完走証を受け取り、完走者が一覧表になった「フィニッシャーズタブロイド」も一緒にもらいます。

タブロイドには、最終ランナーまで、完走タイムとゼッケンナンバー、名前が記載されていて、自分の名前を探すランナーの姿も受取り会場ではよく見かけます。

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ホノルルマラソンのレース翌日に配布される完走証は?

ホノルルマラソンのレース翌日に配布される完走証は、例年大会本部の置かれているホテルの一角で、ゼッケンナンバーを確認して本人に手渡しされます。

完走証の受け取りにいくときが最も気分の良いもので、25年ほど前に実際に受け取りに行った際には、なんとも言えない満足感を味わいました。

周囲の完走証を受け取りに来ている人たちも、なんとも言えない満足げな表情を日焼けした顔に浮かべていて、共通して足を引きずり、同じTシャツを着ています。

学校の制服でもないのに、受け取り会場には同じ服装をした人で溢れている光景は、誰がいって揃えたものではないものの、自然とそういった光景が広がります。

完走証と一緒に渡される完走者一覧にも、ホノルルマラソンのホスピタリティを感じるものです。

前日のレースで、どれだけ時間がかかってゴールしたランナーのタイムであっても、ひとり残らず完走者一覧にタイムと名前が、英字表記で記載されています。

ホノルルマラソンの完走証にもデジタル化?

ホノルルマラソンの完走証にもデジタル化がはかられていて、私が参加した22回大会にはなかった完走証や完走者一覧のタブレットをダウンロードできるようになっています。

ホノルルマラソンのツアーの日程の関係や、体調の具合で完走証の受け取り会場へ行くことができなかった場合に、個別に完走証を郵送することができない代わりに、公式ホームページから、自分の名前とゼッケンナンバーを入力して、ダウンロードすることが可能です。

ダウンロードした完走証は、賞状形式でのプリントも可能で、サイズの違いはあるものの、受け取り会場で受け取るもの内容とは同様のものとなっています。

私が参加した大会の際には、完走証をラミネート加工してくれるサービスを提供してくれる業者や、金属プレートと木枠で盾に加工してくれる業者も受け取り会場にブースを設置していました。

さまざまに自分の完走記録を思い出として残す方法として、活用されても良いかもしれません。

ホノルルマラソンの完走証は、レース翌日に!

国内のマラソン大会の完走証は、ゴール直後に名前の入っていない賞状の形式の用紙をもらうことが多いのですが、ホノルルマラソンの完走証は違います。

ホノルルマラソンの完走証は、レース翌日に大会本部の置かれている場所で、完走証の受け取り会場が設置され、そこで、ゼッケンを見せることで、自分の名前と完走タイムや順位の表示されたものと完走者が一覧になったタブロイド紙をもらえます。

昨年の大会では、受け取り会場で完走証を受け取れなかった人のために、ダウンロードで完走証をデジタルデータとして受け取れるようになっています。

これには、自分の名前とゼッケン番号の入力が必要で、必要に応じて、プリントすることも可能です。

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