ホノルルマラソンを初めて走るときの心構えには?

ホノルルマラソンは、国内の市民マラソンとは違い、完走に関する制限がほとんどないため、初めてフルマラソンの完走を目指すランナーに必要以上の緊張は不要です。

フルマラソンの完走を目指すランナーに求められる練習は、ホノルルマラソンでも他のマラソン大会でも、目標に応じた量と質が必要です。

ホノルルマラソンでの完走のみを目標とする場合には、陸上選手のような追い込んだ練習は基本的には不要なものと個人的には考えますが、基礎体力の強化の為のジョギング中心の練習は不可欠です。

ホノルルマラソンの大会当日には、フルマラソンの距離をすべて歩くつもりで、体調が良ければ小走りやジョギングを混ぜてみるという心構えで臨むことで、初めてのフルマラソンの完走を多少楽なものにできます。

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ホノルルマラソンを初めて走る際には?

ホノルルマラソンを初めて走る際には、マラソンの完走というもので歩くことも問題がないという意識に変えておくことが大切です。

国内での市民マラソンの多くは、区間ごとの関門が設けられたり、完走するまでの時間制限があったりとするため、歩くことに敗北感を感じたり、後ろめたさを感じる心理状態になるランナーも多いと思います。

ホノルルマラソンでは、走っても、歩いてもゴールにたどり着ければ、完走とされており、実際に参加してみればわかりますが、レース後半では多くのランナーが歩いている姿が多く、そこに罪悪感や卑下する視線は存在しません。

ホノルルマラソンでは、歩いて完走してもよいという認識を持っておくことが、精神的な余裕にもつながります。

ホノルルマラソンを初マラソンにするランナーには?

ホノルルマラソンを初マラソンにするランナーには、トップ選手が走るようなイーブンペースでの完走を目指すことが理想ですが、ゆっくり走りながら、徐々にペースを上げていく走り方がオススメです。

初めてのフルマラソンの完走を目的にする場合、ホノルルマラソンに限っては、スタートからゴールまで歩くつもりで、ゆっくり走り、辛くなる前に早歩き程度のペースに落とし、回復したら少し早くを繰り返すことです。

ある程度の練習を積んでホノルルマラソンのスタート地点に立つランナーがほとんどで、イーブンペースでの走り方をしようとしがちですが、ビルドアップ走法をオススメします。

スタート直後から、5キロを区間分けして、歩く程度のスピードから早足のペースへ、徐々にペースを上げて、疲労感を感じる前にペースを落とします。

初めてのマラソンの完走には、限界まで走って歩くのではなく、徐々にペースを上げつつ、ペースを落とすを繰り返すことがポイントで、歩くことも問題ありません。

ホノルルマラソンでは、歩くことでも完走!

ホノルルマラソンでは、歩いてゴールにたどり着いても完走者として認定され、罪悪感を感じる必要はありません。

初めてホノルルマラソンでの完走を目指すランナーは、スタートからゴールまで歩ききるつもりで、ゆっくり走りながら、徐々にペースを上げ、辛くなる前にペースを落とすことを繰り返しながら、ゴールを目指します。

ホノルルマラソンの完走には、歩くことを否定的に考えないことが重要です。

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