ホノルルマラソンの用意として必要なものは?便利グッズは?

ホノルルマラソンのレース当日に必要なものは、他のマラソン大会で用意するものと共通するものと便利グッズがあります。

マラソンを走るために必要なウエアやシューズについては、レースの実施される気象条件や天候に対応したものを用意するべきです。

フルマラソンを走るためには、マメ対策のワセリンや絆創膏といった便利グッズ、補給食としてのエネルギーバーや飴玉なども用意しておくべきものです。

ホノルルマラソンにおいては、これらの必要なものに加え、暑さや紫外線対策のためのサングラスや帽子、スタート直前の寒さ対策のためのゴミ袋を活用したポンチョは便利グッズと呼べるかもしれません。

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ホノルルマラソンのレース当日のウエアには?

ホノルルマラソンのレース当日のウエアには、同時期の国内マラソンとは違い気温25度以上を想定した速乾性が良く、通気性の高いウエアを選択し、シューズには普段から練習で馴染んだものを用意します。

必要なウエアに加えて、ホノルルでの強い陽射し対策のためのスポーツサングラス、日焼け止めクリーム、つばのある帽子などを用意します。

ホノルルマラソンでは、日中の気温が20度以上になるものの、スタート時間の早朝5時では、肌寒さを感じることも多く、防寒対策に大きめのゴミ袋が便利です。

大きめのゴミ袋の三箇所に穴を開けることで、即席のポンチョとして活用でき、スタート直前に捨てることも可能で、便利グッズといえます。

もうひとつの便利グッズには、大きめのポーチが挙げられ、補給食やスマホなどレース中に利用するものを収納するのに便利です。

ホノルルマラソンのレースでの便利グッズには?

ホノルルマラソンのレースでの便利グッズには、前述した大きめのゴミ袋があります。

ホノルルマラソンでの早朝と昼間の気温差は、想像以上に大きく、スタート時間の早朝5時の肌寒さへの対応とその後の処理を考えれば、大きめのゴミ袋は非常に便利です。

実際にレースに参加してみると、スタート前のアラモアナパーク周辺には、ゴミ袋に穴をあけ頭からかぶったランナーが多くいます。

しかも、スタート地点の道路脇に置いておけば、ホノルルマラソン大会本部が適切に処分してくれますので、トラブルにもなりません。

もうひとつの便利グッズは、ワセリンと絆創膏があります。

特に絆創膏は、靴擦れやさまざまな傷の応急処理はもちろん、フルマラソンの距離では、乳首の擦れによる皮膚トラブルの予防などにも活用できます。

ホノルルマラソンには、暑さなどへの対処のためにも?

ホノルルマラソンには、暑さなどへの対処のためにも、いつも参加する国内マラソンの大会とは違う用意も必要です。

暑さへの対応のために必要なものとして、まずは、速乾性と通気性の良いウエアを用意します。

さらに、常夏ハワイの強い日差しのために、スポーツサングラスも準備しておきます。

マラソンでのマメ対策として、ワセリンや絆創膏などの必要なものも、事前に用意しておきます。

一般的に用意しておく必要なものと、ランナー個人で必要なものを早めに一覧にしてそろえておくことをおすすめします。

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