ホノルルマラソンのレース中のトイレ事情

ホノルルマラソンには約3万人強のランナーが参加し、早朝5時のスタートから各自の目標タイムでのゴールを目指します。

参加人数の多さと気温差などからトイレを利用するランナーも多く、レースコース途中にも、多くの簡易トイレが設置されています。

ホノルルマラソンのスタート地点であるアラモアナビーチパーク前には、簡易トイレが並べられており、スタート前の早い時間から周囲に集まっているランナーの行列が徐々に形成されます。

スタート前には、ホノルルとはいえ、日の出前には寒く感じることも多く、雨が降ったりすればトイレを必要とするランナーも多いので、スタート地点付近のトイレ使用は早めに済ませることをおすすめします。

各所に置かれた簡易トイレの使用で注意しておくことは、トイレットペーパーの充填がなされていないことも多く、自分で確保しておくことが必須です。

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ホノルルマラソンの簡易トイレの設置場所は?

ホノルルマラソンの簡易トイレの設置場所には、スタート地点付近、10キロ過ぎのカピオラニパーク、14キロ付近のダイアモンドヘッド、17キロ付近のハイウェイ入り口付近、ハワイカイ周辺、カワイクイビーチパーク、ワイアラエビーチパーク、カハラといった場所があります。

ホノルルマラソンの簡易トイレの設置場所について、注意が必要なのは、ハイウェイには簡易トイレがないということです。

日本であれば、高速道路にはトイレなどのサービスエリアを想像しがちですが、アメリカのハイウェイは違います。

ハイウェイに入る前には、トイレはすませておくことをおすすめします。

ホノルルマラソンの簡易トイレの設置は、基本的には、エイドステーションと同様に、5キロから7キロ間隔に設置されています。

ホノルルマラソンのレース中のトイレの使用は?

ホノルルマラソンのレース中のトイレの使用は、場所によって必要とする時間にはかなりの違いがありますが、行列に並ぶ必要があることは覚悟しておくべきです。

ホノルルマラソンに限らず、イベント会場などに設置される簡易トイレには、最初にトイレットペーパーをある程度設置してくれてあっても、時間の経過で、あっという間にペーパー切れは容易に想像できます。

ホノルルマラソンの簡易トイレも、時間の経過とともに、トイレットペーパーがない状況のものが増えますので、必ず必要なペーパーをポーチなどに少し多めに入れておくことをおすすめします。

以前参加した大会では、簡易トイレを利用したのは、スタート前のタイミングと折り返しを過ぎたハワイカイの簡易トイレの場所でした。

折り返しの場所以降の簡易トイレでは、まずペーパーはないと考えた方が、間違いありません。

ホノルルマラソンのトイレには、ペーパー持参?

ホノルルマラソンのトイレには、簡易トイレということもありますので、必要なトイレットペーパーをポーチなどに入れておくことが、必須でおすすめです。

ホノルルの常設の公衆トイレに入ることは、鍵が必要となる場所もあるため、基本的には簡易トイレの利用をおすすめします。

ホノルルマラソンの完走タイムにはトイレを利用しない方が、タイムの短縮がはかられますが、必要に応じて利用できるために、コース地図を頭に置いておくことをおすすめします。

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