ホノルルマラソンの開催日の通行止めは?情報はどこで?

ホノルルマラソンが開催される毎年12月の第2日曜日は、朝5時のアラモアナビーチパークのスタート地点からゴールになるカピオラニパークまでのワイキキの主要道路の各所において、さまざまに通行止めが実施されます。

ホノルルマラソンに限らず、各地で開催されるマラソン大会は主要幹線道路を活用したコース設定がなされるため、ランナーの通過予想時刻に合わせた通行止めや迂回案内がなされています。

ホノルルマラソンでランナーが通過する道路の多くは、ワイキキでも目抜き通りの箇所が多く、市内を車で移動する際には通行止めなどの情報を事前に取得しておく必要があります。

通行止めや交通規制については、ホノルルマラソン開催前にチラシやホームページなどで、関係各所から公表され周知がはかられます。

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ホノルルマラソンの開催で影響がある道路は?

ホノルルマラソンの開催で影響がある道路には、アラモアナ大通りとダウンタウン、フリーウェイ、ダイヤモンドヘッド周辺、キラウエアアベニュー、カラニアナオレハイウェイなどの地区の道路があげられます。

各地区と道路において、ランナーの通過に対応した時間での車両通行止めやさまざまな交通規制がかけられます。

スタート地点となるアラモアナビーチパークからダウンタウン周辺のアラモアナ大通りについては、深夜から午前7時前後まで、迂回や通行止めなどが実施されます。

フリーウェイや折り返しに近いキラウエアアベニューやカラニアナオレハイウェイについては、ランナーの通過の予想から昼ごろから夕方まで通行止めなどが指示されます。

ワイキキのメイン通りのカラカウワ大通りについては、ホノルルマラソンの大会当日は、終日通行止めと考えておく方が無難です。

ホノルルマラソンは、ワイキキの街全体で行われるマラソン大会であり、参加人数約3万人強のランナーが通過していくわけですので、通行止めの箇所と時間もかなりの影響があるわけです。

ホノルルマラソンの道路規制の情報は?

ホノルルマラソンの道路規制の情報は、ランナーよりもサポートしてくれるツアー添乗員や家族の方にこそ必要なものといえます。

ランナーがスタート地点に持っていった小物や羽織っていたウエアなどを回収し、ゴール地点やその他の場所に運んでくれるサポート役の人にとっては、預かった荷物をどう運ぶかは、通行止めの情報に左右されます。

道路規制の情報は、ホノルルマラソンの公式大会ホームページや運営事務局のある場所に問い合わせることで情報が得られます。

以前参加した際には、滞在したホテルの各部屋にホノルルマラソンの道路規制のチラシが前日までに届けられていたと思います。

ホノルルマラソン参加のランナーは、自分のゴール予想タイム以降のワイキキの道路状況を事前に頭に置いておくことで、滞在先のホテルへの帰宅ルート選択に影響がでます。

ホノルルマラソンの完走ランナーにとっては、ワイキキビーチに並走しているカピオラニパークからダウンタウン方向へのカラカウワ大通りを歩いて通過する選択しかないとは思います。

ホノルルマラソンの開催による道路規制の情報は?

ホノルルマラソンの開催による道路規制の情報は、大会運営の公式ホームページや関連の団体からのチラシやメディアでの告知などから入手できます。

ホノルルマラソンを走るランナーにとっては、参加ツアーが手配してくれる内容でのスタート地点までの交通手段の利用で、通行止めなどの影響を回避することが可能ですが、ゴール後の滞在先のホテルまでの帰宅時は、ツアーの対応によっても多少の通行止めなどの道路規制の影響を受けることもあります。

ランナーとしては、自分のゴール予想時刻以降の道路状況については、おおよその情報を頭に置いておくことをおすすめします。

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