ホノルルマラソンのレース会場での荷物の管理をどうするの?

ホノルルマラソンのレースに参加する場合、スタート地点にもっていく荷物の中には、スタート直前まで必要なものとゴール後に必要なものがあると思います。

スタート地点の冷え込みなどを考えたポンチョなどの荷物、マラソン完走後に着替えとして利用したいシャツやウエア、替えのシューズなどが考えられます。

レースに参加するために必要最小限の装備でスタートラインに向かうことが鉄則ですが、さまざまな状況に備えた荷物の準備は必要であり、その対応も考えておくべきです。

ホノルルマラソンのレース参加時の荷物の管理については、その荷物の内容によっての対応をツアーの添乗員に依頼したり、ホノルルマラソン公式の衣類預かりサービスの利用が可能です。

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ホノルルマラソンのスタート直前に不要となる荷物は?

ホノルルマラソンのスタート直前に不要となる荷物は、防寒対策のポンチョなどが考えられます。

常夏のホノルルといえども、早朝5時には冷え込むことも多く、多くのランナーは防寒対策としてランニングウエアの上に、ポンチョなどを羽織っています。

その羽織ったポンチョは、スタートと同時に不要になり、その処理には頭を悩ませそうです。

ホノルルマラソンの防寒対策のためのポンチョは、ゴミ袋を活用することがオススメで、スタート直前には、通りの側道に置いておけば、回収して処分してくれます。

それ以外の衣類については、参加しているツアーの添乗員さんに相談して対応を協議しておくことがオススメです。

ホノルルマラソン完走後の着替えの荷物は?

ホノルルマラソン完走後の着替えの荷物は、自分でゴール地点に持ち込むことはできないため、大会公式の衣類預かりサービスの利用か、ツアーの添乗員への荷物預けを依頼する方法があります。

マラソン完走後に汗にまみれたウエアやシューズを着替えたくなる際に必要な衣類の荷物は、前日までにゼッケン受け取り会場に設けられた荷物預かり用の袋をもらい、その袋に入れておきます。

その衣類の荷物を、ホノルルマラソン前日にゴール地点となるカピオラニパークに設けられた荷物預け用のテントで、必要な手続きをします。

ゴール後の着替えなどの衣類以外に、貴重品などはこの袋に入れて預けることは避けるべきです。

あくまで、公式の荷物預けサービスは前日までに完了しておく必要があり、ツアーによっては添乗員が相談に乗ってくれる場合も多く、最終手段としての利用をお勧めします。

ホノルルマラソンのレース会場での荷物の管理は?

ホノルルマラソンのレース会場では、ランニングに必要なもの以外の荷物も発生します。

スタート地点で捨てることが可能な荷物は、公設のゴミ箱や処理してくれる方法で捨てれば良いのですが、着替えなどの衣類などのゴールで使用したい荷物については、ツアーの添乗員さんに相談してみることをオススメします。

公式の荷物預かりサービスもありますが、まずは、ホノルルマラソンを目的としたツアーに参加している場合には、添乗員さんに相談すると以外に対応してくれます。

個人的に参加した大会でも、ツアー参加者の着替えの詰まったバッグを添乗員さんが、まとめてゴールまで運んでくれたことがあります。

レースに必要のない貴重品は、ホノルルマラソン当日は持ち出さず、ホテルの金庫内に収納するようにし、着替えなどの衣類については参加ツアーの指示を最優先することをお勧めします。

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