ホノルルマラソンの準備期間には?準備物には?

ホノルルマラソンには、完走するために必要な時間制限がなく、初めてフルマラソンに挑戦するランナーにとっては、ハードルが低く感じられますが、それなりの準備期間は必要です。

ホノルルマラソンに二回参加した経験から、全くの初心者からの参加であれば、半年程度の準備期間で、ハーフマラソンの距離をひとりで走れるだけの走力をつけることが必要です。

マラソンを走る準備期間には、それまでの運動経歴や日頃の運動量でも、想定する準備期間が違ってきます。

ホノルルマラソンの完走には、フルマラソンの距離42.195キロを歩き続けるだけの筋力と心肺機能を鍛えられれば可能で、一時間に4キロのペースで歩き続けたとしても、12時間あれば、ゴールにたどり着けます。

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ホノルルマラソンの準備期間にする練習には?

ホノルルマラソンの準備期間にする練習には、まずは、30分をジョギングやウォーキングで動き続けることを週に5回練習します。

これを2ヶ月ほど継続して練習できれば、10キロ程度をジョギングで走れる程度の走力はつけられます。

それ以降は、ホノルルマラソンの完走を少しでも楽にするために、走る時間を少しずつ増やした練習を反復します。

いわゆるロングスローディスタンスと呼ばれる練習方法が、最も効果的な練習方法です。

その練習を継続しながら、ホノルルマラソンに必要なシューズやウエア、帽子やサングラスといった本番で使用する道具も試してみることをおすすめします。

ホノルルマラソンに参加するための準備物には?

ホノルルマラソンに参加するための準備物には、普段練習に使用しているシューズ、ウエア、帽子、サングラスに加え、ウエストポーチを用意します。

準備物としてウエストポーチを用意するのには、フルマラソンの距離を走る際には、普段の練習とは違い、絆創膏や飴玉、補給食としてのエネルギーバー、カメラなどの収納のためにも必要です。

初めてホノルルマラソンを走った際に感じたことですが、走っている途中で、意外にもお腹がすくので、ポーチの中に補給食を入れておくことがおすすめです。

マラソンの距離を初めて走るランナーには、ワセリンも準備物として加えて、走る前に足全体に塗っておくことで、足のマメ対策になりますので、おすすめです。

もちろん、国外の大会ですので、準備物にパスポートが必須になることは、いうまでもありません。

ホノルルマラソンの参加には、それなりの準備期間を!

ホノルルマラソンの参加には、それなりの準備期間を設け、毎日継続したジョギングをすることで、完走を多少なりとも楽にできます。

一般的には、マラソンの完走のためには、最低でも半年程度の準備期間が必要とされており、ホノルルマラソンは日本の夏のような気温でのレースとなり、暑さへの対策も必要です。

レースに参加する際には、夏場のマラソンを走るために適した通気性や速乾性に優れたウエアや、足にフィットしたシューズ、つばのある帽子、それに日差し対策のサングラスは最低限の準備物としてそろえておきます。

これらの準備物に加え、フルマラソンの距離の対策として、補給食としてのエネルギーバーや飴玉、絆創膏などをウエストポーチに入れて準備しておきます。

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