ホノルルマラソンの参加条件は?費用は?定員は?

ホノルルマラソンに参加する条件に特別な規定がなく、強いてあげれば、年齢が7歳以上であることくらいです。

それに加えて、年齢14歳以下の参加者には、親がレース中に同伴しておくことが条件です。

最近では、多くの市民マラソンの参加者が増加傾向にあり、東京マラソンを筆頭に、参加条件にエントリーの際の抽選などで定員を調整するものが多いのですが、ホノルルマラソンでは、定員の上限がありません。

定員の制限がない代わりに、ホノルルマラソンのエントリーの時期に応じて、エントリー費用である料金の金額に差があります。

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ホノルルマラソンの参加条件と定員には?

ホノルルマラソンの参加条件と定員には、参加する年齢の下限の規定があるだけで、定員の上限に定めはありません。

ホノルルマラソンは、誰でも参加できる市民マラソンで、完走タイムを競うランナーから、どんなに遅いランナーでも受け入れてくれる世界でも稀な大会です。

参加条件にある年齢の下限には、7歳未満では参加できませんが、7歳から14歳までの児童には、レース中の親の同伴が条件とされます。

これには、アメリカの国内法の児童に対する保護責任の観点から、義務付けされていると考えられます。

東京マラソンで参加人数制限のための抽選が一時話題になりましたが、ホノルルマラソンでは、定員制限がないため、エントリー手続きをすれば、誰でも走ることが可能です。

ホノルルマラソンにかかる費用は、どのくらい?

ホノルルマラソンにかかる費用は、どのくらいかといえば、ツアーや個人手配によっても違います。

ホノルルマラソンに参加する際のエントリー料も、手続きする時期によって、アーリーエントリーの20000円から直前のエントリーにかかる35000円程度と幅があります。

ホノルルマラソンは海外でのマラソン大会ですので、レースエントリー費用だけでなく、飛行機代、宿泊代、ESTA、その他諸経費が必要です。

JALがスポンサーとなっている大会ということもあり、さまざまな旅行社でツアーが組まれ、多様な企画での募集が行われますので、それぞれに定員が設けられています。

ツアーの企画内容やマラソンのサポート内容によっても、かかる費用にはかなりの違いがあります。

一般的には、ホノルルマラソンのパッケージツアーの費用相場としては、約35万円程度と考えられ、個人手配をした場合には、約25万円程度といった金額が想定できます。

ホノルルマラソンは、誰でも参加できる?

ホノルルマラソンは、7歳以上であれば誰でも参加でき、日本国内のレースにある関門や完走時間の制限などの条件がなく、アロハスピリッツに満ちた独特のマラソン大会です。

日本国内からホノルルマラソンへ参加しようとすれば、渡航費や滞在費などさまざまに費用がかかり、その手配も慣れていないと大変です。

ホノルルマラソンの参加については、レースに集中し、ホノルルでの観光を満喫するためにも、初めての参加の場合には、多少費用がかかりますが、ツアーでの参加をおすすめします。

ホノルルマラソンへの参加経験を複数回重ねた方であれば、個人手配することも、マラソン以外の楽しみにもつながります。

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