ホノルルマラソンの出発地点には?スタート前は?

ホノルルマラソンは、アラモアナビーチパーク前を午前5時にスタートし、42.195キロ先のカピオラニパークのゴールを目指します。

出発地点となるアラモアナビーチパーク周辺には、数時間前から参加ランナーで混雑し、仮設トイレにも長い行列ができます。

ホノルルマラソンの参加者は毎年約3万人ほどいて、そのランナーが集まる出発地点は、かなりの混雑で、スタート位置に早めに立っていないと、本来のスタートラインにたどり着くまでにも数分を要します。

日本からの参加ランナーの多くは、ワイキキのカラカウワ大通り沿いを中心としたホテルのいずれかに滞在する人が多く、参加ツアーによって、出発地点までの移動手段としてマイクロバスを準備している場合も多く、それを利用して出発地点に向かうことが無難です。

アラモアナビーチパークの付近のホテルに滞在している場合には、歩いて向かうことも、まだ暗い通りのイルミネーションを見ながらのウォーキングにもなり、体もほぐせます。

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ホノルルマラソンの出発地点への移動には?

ホノルルマラソンの出発地点への移動には、参加ツアーで準備されているマイクロバスや、ホノルルマラソン協会が運行しているバスなどを利用することがオススメです。

ホノルルマラソン協会が運行するバスは、レース当日の午前2時から4時にかけて、ホノルル動物園のカパフル通り側駐車場から、ホノルルマラソンの出発地点までノンストップでの随時運行がなされています。

参加した経験からすると、多くのランナーが、ツアーが準備した車を利用して、スタート時間の約2時間前には集まってきている印象でした。

ホノルルマラソンの出発地点への移動方法の選択には、滞在先のホテルの位置とアラモアナビーチパーク前の位置関係や、参加しているツアーの手配によって、選ぶべきです。

できれば、ホノルルの交通事情に精通しているツアーの添乗員さんの指示に従ったほうが無難です。

ホノルルマラソンの出発地点では?

ホノルルマラソンの出発地点では、スタートラインから、完走予想タイム毎にスタート位置を示した看板が立てられており、自己申告での完走予想タイムのスタート位置から走り出すことになります。

私が参加した際には、完走予想タイム6時間の位置から、スタートラインを通過するまでには、約20分程度かかりましたので、完走証明に記入されたタイムはグロスタイムで、少々不満に思ったことがあり、前の方からスタートすればよかったかもと思ったりもしました。

ホノルルマラソンの出発地点でのスタート位置を、実力より前の位置に陣取ると、後方から押されて事故の可能性もありますので、注意が必要です。

以前、お笑い芸人トミーズの雅さんがスタート直後に転倒し、膝を負傷された事故も現実に起きています。

ホノルルマラソンの出発地点には、それぞれのランナーのワクワク感と緊張感など、さまざまな感情にあふれており、その中で、自分の体調を整えながら、スタートを迎えることに努めることが重要です。

ホノルルマラソンのスタート地点には、早めに!

ホノルルマラソンのスタート地点には、早めに行くことが重要で、移動の方法には、参加ツアーの対応を利用することが、最も不安なく利用できます。

滞在先のホテルの位置が、カラカウワ大通りのモアナサーフライダーより西側であれば、歩いて出発地点に向かう方が、バスの運行よりも時間的には早く到着が可能です。

出発地点周辺には、多くのランナーが記念撮影やウォームアップをする光景を目にしますが、スタートまでの時間を有効に利用し、気持ち良くスタートができるように過ごすことが大切です。

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